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エッセイ(既発表小論)更新中!

既発表小論の一覧と公開(小論タイトルが本文【改訂版】にリンクされています)。
所収書籍名と画像はAmazon.co.jpへリンク。

ブログ「都市と地域と医療の「いま」を問う」もあります。

「ボランタリズム」「マカオのコミュニティづくり」「人類学/民族誌の系譜」

コミュニティ事典

伊藤守ほか編『コミュニティ事典』(2017年、春風社)

「ボランタリズム」は「第4部 ボランティア、NPO、NGOとコミュニティ」(似田貝香門編)、「マカオのコミュニティづくり」は「第12部 アジアのコミュニティ」(橋本和孝編)、「人類学/民族誌の系譜」は「第15部 コミュニティ・スタディーズの対象と方法」(吉原直樹編)の一項目。

「超高齢がん患者の生と死―社会学の知見から」

Caner Board Square

『Cancer Board Square』2 (2): 249-254.(2016年、医学書院)

「Feature Topic Over80歳のがん診療」の一章。相澤出と共著。

「がん対策基本法」「診療連携拠点病院」「がん登録」「医療費」「人間ドック」

がんを知る

山形大学医学部編『がんを知る』(2015年、山形大学出版局)

「書評 近森高明・工藤保則編『無印都市の社会学』

がんを知る

三田社会学会編『三田社会学』19: 111-8(2014年)

上記は、慶應義塾大学学術情報レポジトリにリンク。

「食の風景と移民コミュニティ」

人の移動事典

吉原和男代表編『人の移動事典―日本からアジアへ・アジアから日本へ』(2013年、丸善出版)

食とアイデンティティ/差異化という基本的視点から説き起こし、食の風景がグローバルなレベルで一元化されつつあるように見える今日においても、いくつものアイロニーや抵抗が充満していることを概説。

「医療を考える基礎知識1~7」

世界の都市社会計画

『医療白書2011年度版 少子超高齢・人口減少時代における「国民課題」としての医療問題』(日本医療企画、2011年)。

計32ページ。「日本人の平均寿命と病気、健康格差」「健康寿命、在宅医療、孤独死(無縁社会)」「国民皆保険、診療報酬―日本の医療の基本的しくみ」「医師不足、看護師不足における医療提供体制」「災害拠点病院、DMAT、JMAT、EMIS」ほか。

「住区協議会」

世界の都市社会計画

『世界の都市社会計画―グローバル時代の都市社会計画』(東信堂、2008年)。

英国の住区協議会を例に、ネオ・ナショナリズムとネオ・リベラリズムを超えるコミュニティガバナンスの条件を明らかにした。

「アーバン・インボリューション」

ジャカルタのいまを読む

『アジア遊学 ジャカルタのいまを読む』No.90(勉誠出版、2006年)。

ジャカルタを舞台にしたアジア・メガシティの展開を「アーバン・インボリューション」をキー概念として読み解く。

「『外からの地域』、『内からの地域』、そして『協働』」

仙台都市総合研究所『さあふ』Vol.76、2006年

町内会に対するまなざし。

「含羞文化」

東北都市事典

東北都市学会編『東北都市事典』(仙台共同印刷、2004年)。

太宰の「含羞」と東北都市の今。