博士学位論文 序論
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序論 実証的社会科学の脱近代的再定式化に向けて
   ―〈場所〉の創発社会学の基本前提―

3. 結 論

以上、グローバルな社会科学の存立の基底をなす部分を概観した(さらなる検討は第II章と補論で行なう)。以上の点を踏まえ、本論第1部では、グローバルなネットワーク、フロー、流動の存在を見据えた〈場所〉の社会科学の方法論についてさらなる討究を進めていきたい。